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セラフィの設定文章

加筆、更新については不定期に行います。


誰かに頼らなければ生きていけない自分にもどかしさを感じながらも、大切なみんなを守りたい、支えてあげたい一心で精一杯頑張る女の子。

元居た世界では発達した科学技術によって魔術の研究が行われている。魔術の存在事態は昔から周知されているが、元々使える人は少ない。基本的には改造されて魔法が使えるようになる。
科学で魔術を再現、越えようと研究は日夜続けられているが、そのために必要となる実験体の募集、徴収等も良く行われている。
セラフィの住んでいた村自体の貧しさや自身の兄弟姉妹の多さの事もあり生活は豊かではなかったが幸せに暮らしていた。
この世界に飛ばされる数年前、魔導研究施設から実験体の募集が行われた際に、
報償で家族を助けたいという思いと自分も魔法を使いたい、使って誰かの助けになりたいという憧れから家族の反対を押し切って自ら志願、実験体となる。
転送実験の被検体として呼び出され転移魔術を受けた際に魔力の調整ミスで暴走、別空間へ飛ばされた結果、この世界へ。

魔力の適正は性格が反映されたのか、防御と治癒への適正が高い。
体内に貯蔵できない魔力は結晶に変換している。高密度の結晶を作成、展開しての物理的防御や魔力を放出して治癒や魔術の壁を作り出す事も可能。

自身は改造されなければ魔術を使えなかったので、元々魔術が使える人たちが少しうらやましい。

外見的な部分での改造は腕のみと少ないが、肉体内部には魔力生産用のジェネレーター、貯蔵用タンク等が沢山。かといって身体的特徴は成長によるものなので天然。研究員曰く成長の素質を殺してしまうのは勿体ないのだとか。そのおかげか立派に育ってたりする。
最も、本人は実りよりも身長が欲しかったみたいだが。

…自分が役に立てないと思うと精神的に弱くなりやすい。ある意味、誰かの助けになる、ということが存在意義ともいえる。
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